水中を飛ぶ

漫画・本・映画・ゲームなどの感想。メルストプレイしています。自分のキャラ模索中。

【メルスト】最近のユニットとパーティ

メルスト、無課金ながらも細々と進めております。

暇な時に記録も兼ねて最近のパーティなどについて。

最近の大きな動向としては、新たな星5ユニットが加入しました。

まず、星5レタピで引いたのが……

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この子です。ファーラさん。

おそらく、現在実装されている星5ユニットの中でもぶっちぎりの不遇ユニットといっても過言ではないでしょう、ええ。ゾンビユニットが前衛として使用される現状、回復は多段がベストです。段数は多ければ多いほどいい。そんな中、この子はHPSも高くなく、しかも単段。星5ゆえに育成コストも高いと、いいところなしです。せめて足が早ければいいものを……。おっとりさんということでしょうか。ちくしょう。

レタピガードのために星5ユニットは優先して全覚醒されていますが、さすがにこの子を全覚醒させるのはメダルが足りない、他に優先したいユニットがいっぱいいます。

そんなわけで、この子はとりあえず放置。

 

次。エンシェントスカウトフェス。私は無課金勢なので、爆死するほど回すことが出来ません。しかしながら、年始の30連用のダイヤはすでに貯めていて、余剰分があったこともあり、その分を回しました。そんな状況で私が指定していたのは、ベネデットしかいなかった中衛打撃フィクセイターの追加のため……。

f:id:thepenguin:20180108183207p:plainはい。彼です。

ロッシェくんです。まさかの一発ツモでした。ファーラの分をまさかここで取り返すとは思わなかった。このフェスで選ぶことができる唯一の星5中衛打撃。全体でもまだヴェロニカ、ジルと合わせて3体しかいません。ありがとう神様。

私はギルバトは行っていないので、運用としては降臨、レイド、そして塔などのステージでの足止め役になります。カントリーマインドでリートを-4して運用しております。リーチが長く被弾しづらいのは助かるけど、やはり長いリーチ故にどうしても捕まえ方が若干弱いのが頭の悩ませどころ。ヴェロッシェなどと巷で呼ばれているように、やはり2体以上での運用が基本なのでしょうか。ううん、星3でみさごかだれか覚醒させようかなあ。

 

そして新年あけましておめでとうございます。現在も続いているNew Yearフェス。昨年と変わって10体指定ができるようになりました。貯めていたダイヤを放出し、30連。その結果が……。

f:id:thepenguin:20180108184018p:plainはい。彼でも彼女でもありません。性別不明年齢不明。レテネーブル様です。

4体攻撃の弓手として圧倒的DPSを誇る星5の中でも優秀な後衛です。主にレイド、塔、そして何より、年齢と性別の制限を受けないことから、ロード・トゥ・グローリーのスラッシュロードでも輝きます。私は趣味で女の子のガワを着せております。自分で持つまで気づきませんでしたが、この子、眼が爬虫類的のようですね。だがそこがいい。

 

そんな感じで三体のユニットが新たに加わりました。

イベントで火力を出すためにはやはりアーチェルーンの乗る弓パーティがベストかなと思っているので、現在のイベント用パーティは、このようになっております。

 

対単体。

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そして対複数。

f:id:thepenguin:20180108184700p:plain次のマテリアルウィークで彼らを覚醒させるためいのメダルを稼がなければ……。

現場からは以上です。

 

1/8 日記

お仕事忙しくって泣きたくなる。

 

読んだ

 入江亜季を読んだのは初めてだったが、キャラクターと絵がとても好みだった、じいちゃんがかっこいいね。あんな風に年取りたい。

ストーリーとしてはまだまだ導入。ここからどうなるのか。継続して買う。

この本が好みだったので、正月休みで他の長編も読んだ。

 

 すごく良かった。一人の少女が大人になっていくまでの話。大人になるためには何が必要なのかを語る最後のシーンが、これまでのストーリーを振り返っていてよかった。陣と珊瑚の夫婦が一番好き。

欲を言えば後半に出てきたキャラクターを絡めたところとか、もっと掘り下げてほしいところはあったけど、きれいに終わらせるにはこれくらいの分量でちょうど良かったのかもしれない。

 

 この漫画がすごい!に載っていて興味が湧いたので、これもまとめて読んだ。肉食獣と草食獣という相容れない立場を背景にした人間関係を描いたもの。主人公の悩めるオオカミ、レゴシ君の苦悩は見ててイライラする事もあるが、それだけにシシ組に突っ込んでいくシーンにはスカッとする。

 

 

 この漫画、すごく好き。2017年のベストかもしれない。

演出がいいんだよね。見せ方がすごくうまい。一個一個のエピソードの起承転結がしっかりしてて、『転』で発生した問題を解決する時の見開きの使い方とか、セリフの言い回しとか最高にうまいんです。カタルシスっていうのかね。読んでてすごく気持ちがいい。

 

 

ゲームウォーズ(上) (SB文庫)

ゲームウォーズ(上) (SB文庫)

 
ゲームウォーズ(下) (SB文庫)

ゲームウォーズ(下) (SB文庫)

 

  スピルバーグが監督する映画の原作だというので、読んだ。ストーリーとしては王道だったので読めたんだけど、ちょっと文章が合わなかった。 ううん……。翻訳がいかんのかね。できれば原書でも読んでみたいけど……。

 

ゲーム

Nintendo Switchを買いました。

 半携帯機でここまでやれるんだというところに驚いたが、このゲームは何よりもストーリーが超アツい。

100年前に魔王討伐のために組んだ5人組のパーティ。最終決戦前に魔王に嵌められて4人の仲間が倒され、自身も姫を残して100年の眠りに。100年の時を経て目覚めた主人公が、各地を回って仲間の子孫や兄弟と協力して、100年前の仇を打ち、仲間の残留思念から力を受け取る。そして最後には仲間の力を借りて魔王を打ち取るのだ。王道中の王道、最高でした。

 

Hyper Light Drifter - PS4

Hyper Light Drifter - PS4

 

 で、その後ゼルダみたいな2Dアクションがやりたくて、これをやりましたが、これがまた大当たり。ストーリーはよくわからんかったが、このゲームはアクションがすごくよかった。ダッシュと剣と銃しかないのに、なぜこんなに面白いのかわからないレベル。敵の配置が絶妙なのか、敵の玉を避ける、近づいて切る、離れて撃つという一連の流れが決まると脳内麻薬がザブザブ出てやめられない。

オートセーブが頻繁で、ロード時間が短いため、死んでもすぐやり直せる。アクションが苦手な私でも死にまくればなんとかクリアできるレベルだった。西のボスとか30回は死んだけど。雑魚を呼び出すためのクリスタルを破壊できることに気付くまでがながかった。

ライフが2しかないハードモードみたいなやつをプレイしているが、これはちょっと終わらなそう。スキルが足りない。

 

今度は3Dに手を出して、仁王でもやってみようかな。

 

ダンケルクを観た

久しぶりに映画館に行った。

目的は「ダンケルク」。

ダンケルク 完全版 DVD BOX 史上最大の撤退作戦・奇跡の10日間

ダンケルク 完全版 DVD BOX 史上最大の撤退作戦・奇跡の10日間

 

クリストファー・ノーランは「プレステージ」でファンになった。以降の作品はすべて映画館で見ることを決めている。作品の中で一番好きなのは「インターステラー」。序盤から張られた伏線の美しい回収。実に素晴らしい映画だ。

で、それ以来のノーラン監督作品となる「ダンケルク」。前情報一切無しで観たかったので、インタビューや予告編などは一切見ずに臨んだ。

 

結論から言うと、残念ながら私には合わなかった。

今回の「ダンケルク」でノーランの新たなる映画への挑戦とも呼べるもので、サイレント映画を研究したというその映像の中には台詞はあまりなく、ほとんどがその映像で状況を見せ続けるという構成になっている。戦争という「個人ではどうにもならない状況」「見えないところから攻撃を受け続ける状況」を観客に体験させるための映画だろう。IMAXで観たこともあり、映像・音響どちらも素晴らしく、この体験という部分に関しては非常によく伝わってきた。

しかし、私の映画に求めるものとは違った。私はこの撤退戦に関わった彼らのバックグラウンドと、その状況の中でどのようなことを思ったのかということをもっと詳細に、映画の中で語ってほしかったのだ。彼らの動きの中で感じ取らななければならない、という意見もあるかもしれない。史実に則った作品ということで、勝手な解釈で思いを言葉にすることを良しとしなかったのかもしれない。でも、私は台詞でそれを表してほしかったのだ。

この映画でクリストファー・ノーランの作品を見なくなるということは決してなく、むしろその挑戦的な仕事を感じ、次の作品も絶対見ようと言う気持ちだ。しかし、この作品に関してのみについては、私には合わなかった。

この映画を見ることで、私が映画に求めているのはどんなものなのかを知ることができた。これからもどんどん映画を観ていきたい。

8/20日記

読んだ

春よ来るな(4) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

春よ来るな(4) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

 

フラジャイルの草水敏原作の漫画。こっちは医大生五人組がメイン。医者という仕事、生き方、関わる患者に真剣に向き合うからこそ悩み迷う若人たちの物語。 とても面白いのだけれど、次の5巻で最終巻らしい。寂しい。

 

青春奇人伝!240学園(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)

青春奇人伝!240学園(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)

 

 私は西尾維新が大好きです。戯言シリーズからずっと読んでいます。ノリは同人誌とか二次創作に近いけど、そんな私にとって西尾維新のキャラクターが入り乱れるパロディであるこの本はこの世の天国に近い。もっとスポットライトを当ててほしいキャラクターはいっぱいいるので、続いてほしい。

 

病理医岸京一郎、そのルーツを辿る9巻。慶楼時代の後輩が登場、また岸先生が感染症内科から病理に専門替えした原因となる事件について描かれる。

「イザって時に話のわかる有能な技師育てとけ」

身につまされる話。いや、一人でできる仕事ならいいんだけれど、集団でやる仕事で、自分ひとりじゃできないんだったら上司でも部下でも、緊急時には話を聴いて動いてくれる人を準備しておくのは大事。

 

 アニメの作画が良くって話の続きが気になったので、今やっている話の続きから読んでみたけど、あんまり面白くなかった。なんだろう、いろいろ策を弄してはいるけれど、「このルールを設定しているならこういうふうにオチをつけるかな」というような、読んだときの予想を超えてこない。あとキャラクターにあまり魅力を感じない。

 

完結。

いや、こんな風に終わるとは思わなかった。どろどろしてて読んでいて楽しいってなる話じゃなかったけれど、彼らの関係性がどんなふうに決着をするのか、気になってどんどん読み進められた。各登場人物の内面がきっちりと描写されているので、それぞれの立場や考え方にちゃんと理屈があるのがわかって、複雑な話なのにわけわからん、ってなることがなかったのが良かった。

 

安定。本誌で読んでるけれど、読み返しても面白い。

「一生に一度、根性を見せるときが来てしまったみたいで」

白銀会長のかっこよさがストップ高

 

観た

「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」と続く物語シリーズの最終シリーズ、終物語。読んだときのノスタルジックさが映像化されると続服されてビンビン来る。すっごく良かった。

 

 

その他

ドラクエ11、とりあえずクリアしました。ドラクエシリーズの中で最も好きなのはドラクエ7だったのですが、それに匹敵するくらいストーリーが良かったです。あのシーンとかこのシーンとか、音楽とムービーがスクラム組んでガッツリ泣かせに来てました。最高。

 

メルストの今月のレイド、水属性じゃないですか!おまけにリーチがとっても長い!ヽ(`Д´#)ノ

火属性ばっかりの私の弓パーティじゃダメージでなくてきっついです。銃パは風属性ばっかりなので優位ではあるんですが、まだ全然育ててなかったんですよね……。とりあえず、持っていたメダルとゴルドで育ててはみたものの、弓パと変わらないくらいしかダメージが出ません。とりあえず、この2パーティで頑張ります。

8/4 日記

読んだ 

探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)

探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)

 
探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)

探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)

 

「恋と禁忌の述語論理」の井上真偽の本。読みやすくはあったけど、橋田の設定が唐突だったり、必要のない登場人物や設定が多い。もっと必要な情報を絞ってダイエットすればもっと良かったと思う。

 

 エルピスを読み終わったのでオキシタケヒコの本を読み進める。最初はわけがわからない部分が章の合間に挿入されていて読みづらかったが、設定が明らかになってからあとで読み返してしっくり来た。ご都合主義だろうと、ハッピーエンドは大事。

 

ヲタクに恋は難しい: 4 (comic POOL)

ヲタクに恋は難しい: 4 (comic POOL)

 

 もう四巻である。表紙の二人のほうがメインの二人よりも好き。

 

私の少年 : 3 (アクションコミックス)
 

 なるべくしてなってしまった別れ。そして再会。

最後の一話をこの巻に入れたのは英断だと思う。確かに区切りは良かったのだろうが、この話が入ってないといくらなんでも後味が悪すぎる。

 

観ている

TVアニメ「 NEW GAME!! 」オープニングテーマ「STEP by STEP UP↑↑↑↑」

TVアニメ「 NEW GAME!! 」オープニングテーマ「STEP by STEP UP↑↑↑↑」

 

 現在11話。ひふみ先輩かわいい。このまま2期も見る。

 

その他

PS4にてドラクエ11攻略中。睡眠時間がもりもり削れる。

現在レベル30。ドラクエは8以来だけど、以前のドラクエに比べて難易度はとても下がっているように思う。レベル上げが必要な場面はほとんどなく、ストーリーもガイドがしっかりしているため次にどこに行けばいいのかが明確で進めやすい。一方で決められたストーリーを道なりに進んでいくだけなので、オープンな世界が好きな人にとっては物足りないのかも。

8でもそうだったが、3Dの世界を進んでいくとやっぱり冒険している感があっていい。フィールドはきれいだがホライゾンほどではない。ただ、ドラクエの場合は人物やモンスターがデフォルメ化されているので、このくらいがちょうどいいと思う。8ではシームレスだった街とフィールドの境界が明確になっているのは、個人的にはあまり好きではない。つながっている世界のほうが良かった。

盆明けから仕事が忙しくなるので、帰省前にはクリアしたい。

【メルスト】7月降臨イベント

降臨イベントの話。

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7/23 日記

 読んだ

のりりん(1) (イブニングコミックス)
 
のりりん(2) (イブニングコミックス)
 

のりりんの1・2巻読みました。kindleで無料配信されていたので。

面白かったです。主人公が嫌いだ嫌いだ言いながらも成り行きで自転車に乗って、絶対に認めないけどその良さをどんどん感じていく様子が、なんかいい。「乗ってみれば良さがわかる」というセリフが作中にあったが、本当にそうなのだろう。私自身はクロスバイクにすら乗ったことがないので分からないが。以前感想書いたスーパーカブに近いのだろう。

知らない世界を知って世界が広がるって素晴らしい。何事も食わず嫌いは良くない。とはいえ、私自身はなかなか新しいものに手を出せないでいるけど
thepenguin.hatenablog.jp

 

観た

マイケル・ムーアが各国々の「いいところ」を盗むべく、世界を見て回る話。

「文化がちが~う!」って何度も言いたくなった。国が違えば常識も習慣も違う。違うってことはそれだけでいい悪いがあるわけじゃない。各国々に歴史があるので、それを背景にしている現在の政治にも当然違いがあるだろう。それでも、パッとみて日本やアメリカに比べて「いいなあ……」と思うところはたくさんあった。特に、自分の国の歴史の汚点をしっかりと教育し、現代を生きる国民にも責任を感じさせるドイツ。

どの国についても「このことについてはこうあるべきだ、だからこのような政策を取っている」という哲学が一貫してあるのがわかる。日本にはこういうところが足りないんじゃないかな。「こうあるべきなのはわかっている、でもやろうとすると問題があるし、それを解決するのがめんどくさいから現状のままで」っていう風になっているんじゃないかな。今回のこの動画では「いいところ」のみで悪いところはあえて観ないようにしていたから、各国々に実際には悪いところはあるのかもしれないけれど、見習うべきところは見習っていってほしいものです。

 

スノーデン(吹替版)

スノーデン(吹替版)

 

アメリカの情報収集について内部告発を行ったスノーデンさんの話。

心が強い。自分が彼の立場だったらできるだろうか、告発。多分できないだろう。自分の立場・祖国・周りの人々。すべてを捨てても自分の心の赴くままに、正義を貫く事ができるだろうか。できないだろな。

 

その他

メルストの降臨イベントのBGM探していたら、米津玄師(名義はハチ)の新曲PV「砂の惑星」があったので繰り返し聴いた。癖になる曲。PVはボカロの衰退を表しているらしいけど、私はボカロの最盛期をよく知らないのでわからん。ながれでヨルシカの「言って」を聴いた。初めて聴いたけどとってもいい。他の曲も漁ろう。


ハチ MV「砂の惑星 feat.初音ミク」


ヨルシカ - 言って。(Music Video) / Yorushika - "Say to"